2016年08月15日
2016年7月の家計簿
おはようございます、ユーセフです。

8月のお盆休み中ですが、7月の家計の振り返りをしたいと思います。今日は久しぶりに1日自分の時間が持てる日です。ただ、朝から何をするという計画がなく、走ったり、本を読んだりしながら1日を使うのでしょうね。

以下が7月家計簿です。

項目        実績    目標
食費      71,768円  51,500円
住居費    100,000円 100,000円
電気      3,238円  3,000円
ガス      2,692円  5,000円
水道        0円  5,000円 ⇒目標は2ヶ月分
生活用品   182,702円  15,000円
ファッション    0円  15,000円
美容・健康   8,213円  5,000円
医療費     11,150円  5,000円
交通費     6,000円  20,000円
通信費     4,990円  10,000円
勉強・教養費    99円  3,000円
育児費    104,428円  55,500円 ⇒保育料金を追加
趣味・娯楽   8,546円  10,000円
交際費     25,386円  20,000円
その他の支出  33,990円  10,000円
合計     563,202円 330,500円

いやー目標からオーバーし始めました。正直、私のお金に関する感度もゆるくなってきています。

まず生活用品、7月には冷蔵庫を新調しました!これは必要経費です。今後、10年近く使う製品ですし、家族が増えていくことを想定すると、このタイミングで大型の冷蔵庫を買う必要は十分にありました。

気になるのは交際費です。
7月下旬は私の呑み会が増えたな、という実感もありますし、ちょっと必要ないかなぁという集まりもありました。友人とも昼飯でお金を使いましたし、最近、食事にお金を使う傾向が出てきているので、気を引き締めたいと思います。

子供の育児費は仕方ないですね。保育料に夏服から秋冬服、オムツもありますから。しかし、月10万円てしゅごい。

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posted by ユーセフ at 08:58 | Comment(0) | 毎月の家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月14日
税金を減らしたい時の、「生計を一」という難題
ある時から税金を減らせないかと考えるようになりました。

貯金もそこそこ貯まり、投資も行うようになり、自分にとってお金との一番良い関係を考えている時だったと思います。税金って減らせるかなぁと漠然と考えていました。

結局は、「収入−支出」でお金を増やしていくしかないのだから、支出を減らしたいと思うのは当然です。そんな時に税金に興味を持ちました。また、同じタイミングで両親がリタイア。私の健康保険に入れたらいいよね、という話も出てきました。私は今都内にいますが、両親は離れた地方で暮らしており、結論としては、両親を私の扶養に出来ず、「生計を一に」という難題が突きつけられたのです。

もし仮に、私が両親と同居をしていたならば、問題なく私の健康保険の扶養に入ることが出来、扶養控除も受けることが出来たでしょう。私にとってこのメリットは非常に大きかったので、とても残念でした。

私ではないですが、田舎にいる両親が、「地元に残って欲しい」と言うのは、こうした理由もあるんじゃないか、と思います。もちろん、子供が一人でも親元に残る安心感もあるでしょうけれど、こうした実利も非常に大きい。ま、元々の国民性もあるのかもしれませんが。

税金のことは以下の本が分かりやすかったです。

三木 義一
日本の税金 新版
給与明細は謎だらけ〜サラリーマンのための所得税入門〜

では、親が地元を離れて東京で一緒に暮らすとなっても、妻とか問題は色々あるんだろうなぁ。笑

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2016年08月13日
お金は大事だけれど、自分の気持ちのほうがもっと大事
こんにちは、ユーセフです。少し間が空いてしまいました。
気がつけば8月中旬で夏休みに入っています。

仕事のプロジェクトの一段落、次年度に向けての仕込み、子供と過ごす時間、そして転職活動と色々な時間を過ごしてきました。

今日は転職の話がメインになりそうで、愚痴ありです、笑。

今の仕事はある特定の分野において、かなり自由にさせてもらっています。ただ、業務経験の幅が広がる経験が出来るかというと、今の組織ではそうした機会はありそうにないです。残念ながら、上司は目の前のことをこなすのに精一杯。将来のことは分かりませんが、この後5年間は体制が変わることはないでしょうし、私の仕事の範囲が広がることもないでしょう。

そうなると35歳。年齢の割には正直物足りない経験です。
それでも、今の会社で一生勤めるのであれば報われる待遇もあり、会社の安定、世間性、ワークライフバランスは申し分ないです。それでも、性分的に動くしかないのです!笑。だって、求めているものが違うから、この一点に尽きると思います。

辞めるとなると、今の私の業務を誰がするのか、ということは考えません。正直、会社は困ると思いますが、誰かが抜ければ誰かがその業務を行う。組織ってそんなものです。新しい人の経験にもなるし、そこで組織が活性化すればいいのです。誰かが抜けるとまずい、という組織を作っている方がまずい。抜けられてまずいなら、それだけ囲っておきなさいよ、という話です。

後は、単純に自分の思う仕事が出来ない組織にいる必要なんてないと思ってますから。
妻は転職してほしくない、と考えているようですが、笑。

ブログ的には、収入どうなるか。そこで支出に変化があるかでしょうか。年収は下がってしまいそうですが、やはり私にとっては、お金は二の次になってしまうのでしょうね。

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posted by ユーセフ at 10:25 | Comment(0) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする