2015年08月15日
児童手当の申請と扶養控除に関して
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息子を妻の実家に残して、一人関東に戻ってきました。目的は児童手当の申請のため。お盆休みの企業もると思いますが、暦通りに働かれている方、有難うございます。住んでいる地区の役所に行き、簡単に児童手当の申請を終えました。3歳までは毎月15,000円の手当が支給されます。毎月ではなかったり、人によって違うので、それぞれ自身でご確認くださいね。

今日は本の紹介と個人的にへぇーと思った児童手当の件に関して、少し書いてみたいと思います。
まずは本の紹介から、「日本の税金」という本です。

今年の一つの取り組みとして、節税を意識してみようと思いました。そのためのふるさと納税であったり、寄付による節税であったり、親の扶養控除であったりです。税金の事を勉強してみようと手にとった本。この本の前からふるさと納税による住民税や、配偶者控除、扶養控除をいうものに興味を持っていたので、知識として押さえていくためには良い本でした。難しそうなタイトルで岩波新書ですが、口調は柔らかく分かったかも!と思われてくれる本でした。また何度か読み返しそう。

この本もブログを通じて知りました。株式投資や投資信託を始めようと思った初期の頃に見つけて、今でも記事が更新されると読んでいるブログです。
あつまろのこだわり資産運用 家計における節税

そうすると気になるのは、なんで子供の扶養控除ないの?ということです。既にご存じの方も多いと思いますし、今更な話題なのですが、それまであった年少扶養控除は2010年に廃止されていました。当時子どもや結婚もしていない私にとっては全く無関心の出来事です。

これは当時の民主党政権が「控除から手当へ」というスローガンで、2010年に子ども手当て支給開始し、年少扶養控除を廃止。元々のマニフェストでは26,000円のはずが13,000円の支給から始まり、改正児童手当法を経て、今の児童手当に落ち着いているようです。詳細な計算をしていませんが、おそらく実質は増税です。

うちは共働きを目指しているので、今のところは問題無さそうですが、配偶者控除の見直しも話題になってる。間違った方向にいくと働く女性が増え、子ども産まない・産めない、産んでも預けられない、制度整わないで、子どもは一人でいいかという選択肢も入ってきます。感情論では3人兄弟くらい欲しいですけれど。なーんか子育て世帯をに優しくない気がしてきますね。



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タグ:夫婦間 税金

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posted by ユーセフ at 11:08 | Comment(0) | 保険・税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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