2015年08月29日
決めかけていた賃貸マンションの契約中止
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先日、新生活に向けて引越し先のマンションを見てきました。場所やマンション自体も気に入り、できれば住めたらいいなーと考えていたのですが、結果としては入居できなくなってしまいました。。

まず物件の内覧をしたのですが、その時の部屋は前の入居者の方が出られたばかりで、部屋はかなーり汚い状況。これからリフォームが入るというので、リフォーム後に改めて物件を見て決めることで合意をして別れました。上手くリフォームされると更によいなーと期待しながら待ってました。オーナーさん側には悪いのですが、リフォーム後に物件を見て、できれば家賃の値下げ交渉をして、入居をしようと思ってたんです。

それが数日後、、、オーナーの心変わりがあり、賃貸から売買に変更するため入居できなくなりましたと不動産会社から連絡が入りました。元々その部屋は投資用物件として購入されていたようですが、今回のリフォームの金額がオーナーの想定を超えていたのでしょう。

今回なかなか遭遇しないことに出くわしたと思っています。
単純に思ったことは、マンション投資で失敗したんだな、と。もしくは、今までの入居者で回収をしたから、新しくリフォームしてまでリスクを取ることを止めたんだな、と。そのオーナーは同じマンションにいくつかの部屋を持たれていたそうですが、それも全て売るそうです。

マンション投資はめちゃくちゃ興味がありますが、やはりどこかで不安を覚えてしまします。これからの人口減少とか、オリンピック後に値下がりが起こるんじゃないか、とか。私は次は賃貸の予定ですが、その次くらいはマンションを購入しようと思っています。その時には、できれば都内のマンションを購入したいなー。



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posted by ユーセフ at 23:52 | Comment(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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