2015年11月07日
都内の中古マンションを調べて思ったほしい物件の価格帯とは?
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就職、結婚、出産を終えた家庭にとって、残すイベントは家の購入なのかもしれません。我家も例にもれず、数年後のマンション購入目指して、今から情報だけは見ているところです。近いうちに賃貸に引っ越すので、購入は当分先になりそうですが。

今のところ転勤で動く気配はないので、今の会社にいる限りは東京に住むことになるんだろうな。ただ、もう東京からも離れたいってのが本音。家賃高いし、実家も遠いし、仕事もつまらないし(これが一番大きな理由かな)、東京にいる意味を見失っている最近です。それでも、今の会社で働き続ける限りは、住む場所のことを考えないといけないので、数年後の山の手線内マンション購入を夢見てます。

条件はというと…「立地」、「広さ」、「築年数」の3つです。
あとは、外装や雰囲気、内装などを妻が気に入るかどうかも判断材料になりますが、上記の3つが大きな焦点になりそうです。

「立地」は都内、できれば山の手線内ですが、荒川区、墨田区、台東区、江東区も視野に入れています。土地の値下がりの少ない土地が嬉しいですが、後は価格との折り合いかな。
「広さ」はできれば70u以上、3DK以上あることが理想。
「築年数」はできれば15年以内。
その後の転売のことを思い浮かべると、できるだけ上記の条件で進めていきたいものです。

ただそうした物件を調べてみると5,000万円は超えてます!笑
荒川区、墨田区辺りだと5,000万円以下でも見つかりますが、もう少し山の手線に近づこうとすると5,000万円は必要。買うときには、これは投資だから、売るときに値下がりしないからと思い切れるんといかん。

じゃ、5,000万円という金額は現実的かというと、この10年の間にどれくらい貯めれるか。今のままうまくいくと、ローンも含めて、なんとか手が届きそう。ちょっと背伸びし過ぎの感もあるけどね。



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posted by ユーセフ at 10:58 | Comment(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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