2016年05月29日
ついに始まった保育料がすごかった
0歳ながら息子は4月から保育園に通っています。
始めこそ慣れないようでしたが、今は先生とも笑顔でさよなら出来るくらいになっているよう。嬉しいですね。

専業主婦への興味や、0歳児の息子ともっと一緒にいたいとも言う妻ですが、家計のことも考えて、4月末から復帰してくれています。やはりここでもダブルインカムであることは大事ですわ。妻が望むなら、子供のことも考えて専業主婦になる道も、無くはないのかなぁとも思っていましたけれども。

その保育料が決定し、今月から引き落としが始まっていますが、その額50,000円超!

ただ、入園前に保育士さんとの面談にも同席したのですが、0歳時の保育って大変なのだろうな、と。もし、何かあったら、お金どうこうの話じゃないですし、万が一が起こらないように子供を見てくださっている保育士さんには頭が下がります。管理体制を見れば、そこまで高くないのでしょうね。

「保育園落ちた日本死ね」というブログが注目を浴びたように、少子高齢化の中で、女性の社会進出を目指す国が、子供を預けられず働けないのは、同世代の親として、本当に考えなければならないことがあります。ウチは運よく入園できましたが、もし入園できなければ、どういう道をとったか分からないですもん。

年配の人たちだけでなく、私たちの世代へも良い制度が出来てくると良いですが、それが望めないと不安だから、消費を控えて、みんな貯金をするのでしょうね。

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posted by ユーセフ at 13:25 | Comment(2) | 家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5万超は家計に対してかなりのインパクトですね(*_*)
とはいえそれでも保育児20人に対して指導員3人の場合の損益を考えてみると、助成金無しでは運営できないのでしょうから、安いとも言えなくないのかもな、とも考えた次第でした。
Posted by ろうひか at 2016年05月29日 21:31
ろうひかさん

コメント遅くなりました。ありがとうございます。
0歳児は子供9人に対して、3人の保育士さんがいらっしゃるので、ほとんど人件費でしょうね。給食を作られる方もいますから、それだけ人の手が本当にかかってます。何かあったら一大事ですしね。
そう考えると安いとも思えます。
Posted by ユーセフ at 2016年06月05日 13:43

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