2016年07月04日
海外株式買うときに円高ってのは超重要
おはようございます、暑い週末でしたね。私は体調を少し崩してしまったようで、暑いし、体調悪いし、息子も不機嫌だしで、なんにもやる気の起きない週末でした。

ただ7月に入ったので、家計の半年間の振返りや配当金のデータだけを、とりあえずまとめました。また改めてブログにて報告しますね。

さて、Brexitで大きく相場が動いた先週ですが、私の金融資産も評価損ばかりになってしまいました。1日で30万円近く下落しましたし、投資をしているのであれば仕方のないマイナスです。

そんな中で週末に気になったのが、NYダウはBrexitの後でも割りと好調だということ。なのに、私が保有している海外株式の投資信託の基準価格は、下がっていることに気づきました。(投資信託が全て米国株ではないですが、あまり気にされないでください。。)少し考えていると、おそらくこれが為替の影響なのかなぁと思い、少し計算してみました。

NYダウに関して、今までドル建で表示していましたが、そこにNYダウの円建て価格を計算してみたのです。すると、この1ヶ月でも、ドル建てだと平均株価はほぼ変わりないのですが、円建てだと-3%ほどになっていたのです。数ヶ月遡って確認してみると、ドル建てだとプラスなのに、円建てだとマイナスってことがあるんですね。
当然といえば当然ですが、今まで気にしていませんでしたよ。

為替の威力がすごいので、今後の投資信託の積立額は、為替を好著して調整するかもしれません。外国株は円高、株安の時に仕込むのが肌感覚で実感できました。良い勉強でした。

今まで積み立ててたのどうしようかなぁ。。。とりあえずは、今のまま積み立てるのでしょうけれど。



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posted by ユーセフ at 09:08 | Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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