2016年08月14日
税金を減らしたい時の、「生計を一」という難題
ある時から税金を減らせないかと考えるようになりました。

貯金もそこそこ貯まり、投資も行うようになり、自分にとってお金との一番良い関係を考えている時だったと思います。税金って減らせるかなぁと漠然と考えていました。

結局は、「収入−支出」でお金を増やしていくしかないのだから、支出を減らしたいと思うのは当然です。そんな時に税金に興味を持ちました。また、同じタイミングで両親がリタイア。私の健康保険に入れたらいいよね、という話も出てきました。私は今都内にいますが、両親は離れた地方で暮らしており、結論としては、両親を私の扶養に出来ず、「生計を一に」という難題が突きつけられたのです。

もし仮に、私が両親と同居をしていたならば、問題なく私の健康保険の扶養に入ることが出来、扶養控除も受けることが出来たでしょう。私にとってこのメリットは非常に大きかったので、とても残念でした。

私ではないですが、田舎にいる両親が、「地元に残って欲しい」と言うのは、こうした理由もあるんじゃないか、と思います。もちろん、子供が一人でも親元に残る安心感もあるでしょうけれど、こうした実利も非常に大きい。ま、元々の国民性もあるのかもしれませんが。

税金のことは以下の本が分かりやすかったです。

三木 義一
日本の税金 新版
給与明細は謎だらけ〜サラリーマンのための所得税入門〜

では、親が地元を離れて東京で一緒に暮らすとなっても、妻とか問題は色々あるんだろうなぁ。笑



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posted by ユーセフ at 13:56 | Comment(0) | 保険・税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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